金運や財運、仕事運さらに健康運アップに欠かせないパワーストーンとして大人気のシトリンですが、名前の由来はフランス語でレモンなど果実の意味を持つ「citron」から来ています。シトリンは実は水晶の一種で、和名では「黄水晶」と言い、その名の通り黄色い水晶を差します。水晶に含まれる鉄分が熱が加わることにより黄色く変化し、シトリンとなります。言われてみれば透明度や色味など、確かに水晶を思わせる石ですね。また、黄色い色がトパーズと似ていることから、シトリン・トパーズとも呼ばれたりもしますが、シトリンとトパーズとは全く違う石です。
ちなみにシトリンは東洋において昔から、商売繁盛や金運アップ、活力を与えて健康運を上げてくれる守護石として尊ばれてきました。風水の世界でも黄色は金運を表すとされ、昔から多くの人にパワーを与えてきたそうです。今も昔も、パワーストーンとして大切にされてきた石なのですね!
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