シトリンについて知っておいて頂きたいのが、天然で採掘されるシトリンはとても小さく、宝石として加工できるものはほとんどないと言うこと。

私も知ったときにはびっくりしたのですが、紫水晶(アメジスト)を熱加工したものが天然シトリンとして現在私たちが身にまとっているものです。あれ、それではシトリンは合成ということ?…と私も不思議に思ったのですが、地中にあるシトリンはアメジストに熱が加わりシトリンに変化します。(ちなみにアメジストに熱を加えると黄色になるという発見は、今から120年程前ブラジルでされたそう)ということは人工的であろうとなかろうと、熱が加わって黄色くなったものがシトリンと呼べる石になるのです。

天然のシトリンの原石を見たことがありますが、一般的に出回っている奇麗な黄色というよりは、少しオレンジ(茶色)がかった色合いで、透明度があり、何か太陽のパワーを発散しているようなオーラを感じました。とっても希少な石なので、もちろんお店の非売品。いつか手に入れられたら嬉しいなと、ひそかに狙ってます(笑)。



プロフィール
管理人プロフィール
シトリンを知ろう
シトリンの由来と歴史
シトリンは天然?人工?
シトリンの仲間たち
世界で一番大きなシトリン
シトリンのパワー
シトリンの効果
パワーアップの方法
私の体験談
購入時と購入後のお役立ち情報
シトリンの上手な選び方
シトリンの身に付け方
おすすめファッション with シトリン

スポンサード リンク

 

モバイル版

モバイル版
Copyright (C) 2008 sitorin.net All Rights Reserved.